サーバーを変更して、皆様にはアクセスに不自由をおかけして申訳けありません。
とりあえずは下記URLからダウンロードを試みられてください。
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/
追記)データが文字化けしている場合は、エンコードを日本語としてください。
2011年6月11日土曜日
Involute_Curve_3.1 を頂げき調整可能にしました。
Involute_CurveVer3.1について頂げき値の調整を可能にしました。画像はInvolute Gear Gearing Dataを利用して表示した画面。Involute Gear Gearing DataはInvolute_Curve Ver3.1に付属する別ソフトでInvolute_CurveVer3.1の購入者に無償配布されます。本機能によってシェービング、研削歯車の歯形にも歯形曲線の描画が可能になりました。頂げき値に応じた歯形係数の算出も可能です。
頂げき係数 0.3 に応じた歯形係数計算図表はJGMAの旧規格に掲載されていますが、本ソフトで直接算出可能です。しかも、本ソフトの歯形係数算出値はバックラッシのための歯厚減少にも対応しています。
2011年5月7日土曜日
InvoluteGearCurve Ver3.1 の公開
InvoluteGearCurve Ver3.1 を公開しました。旧Ver2.1は絶版としました。画像はVer3.1の表画面です。Sheetには本ソフトの論拠となる論文の一部を抜粋しています。但し、理解するにはそれなりの数学的知識が必要になります。譲渡価格は¥5,500。お申し込みは本ブログのprofile内に記載されているメールアドレスよりどうぞ。Ver2.1 の正式版を購入された方にはご連絡頂ければ無償でVer3.1を譲渡いたします。
2010年9月20日月曜日
楕円弧長_角度相互変換ソフト
楕円弧長(x軸、y軸基準)と角度(x軸、y軸基準)の相互データ変換を実行するソフト。ガウスルジャンドル積分点データを求めるソフトを内包しています。第2種楕円積分を求める項目もあります。角度=>弧長を求める計算式は14桁の信頼性があります。弧長から角度を求める場合に計算時間を節約するために精度レベルの選択を可能にしました。楕円形状 の扁平率、真円率などは0.0001でも0.9999でも計算可能です。図中a=bとなるデータであれば真円の解が求まります。 プログラムコードは非公開ですが、完全なフリーソフトとします。コード公開版は有償(5,500円)とします。必要な方はメールにてご連絡ください。アドレスはプロフィールから辿れます。下の画像はガウスルジャンドル積分点データを求める画面です。積分点データは少なくとも1024点は15桁誤差フリーで求まります。 データ。ソフトウエアが必要な方はE-mailにてご連絡ください。(新規サーバーがダウンロードに対応しないため) 2010/09/23. ソフトの改修(画面チラつき防止、誤表示の修正、弧長から角度割り出しの演算中の赤表示マーク) |
2010年7月4日日曜日
シリンダー座屈強度計算ソフト(改訂版)
シリンダーの座屈強度計算ソフトの改訂版を公開します。コードのルーチンを変更しただけで内容は従来と変わりありません。従来のソフトは廃棄しました。尚、別途表画面のみ英語バージョンも予定しています。
お試し版は機能に一部制限を加えています。有償版は機能制限はありません。有償版の場合、利用式(結論のみ)を公開します。A案の式はニュートンラプソン法を活用しています。
端末条件(4種類)を選択することで段付丸軸の座屈計算式になります。本案はDNV社の公開計算式(船用クレーン用)、A案は当方の構成式(土木建設機械用途)、B案はJIS標準シリンダに対応。尚、本案、A案を採用する場合はシール、パッキン、ガイドなど当方がブログで紹介したデータを参考に強度的に十分なものを利用してください。JIS対応のB案は個人的には無駄が多いので採用は薦められないです。
改定版の譲渡価格は5,500円とします。(改訂版の譲渡版については利用式公開の記述があります。)
シートの参考資料を利用している商用シリンダについて計算比較をされてみるとほぼ本案に近い座屈強度レベルで販売されていることが判ります。
追記)本ソフトの有償購入される方には、画像中A案の数式と解法のVBAコード(数式解法部のみ)公開します。最新の情報を基にした段付き軸の座屈荷重を求めるソフトを下記URLにて公開しました。
http://m-sudo.blogspot.com/2010/07/blog-post_2369.html
お試し版は機能に一部制限を加えています。有償版は機能制限はありません。有償版の場合、利用式(結論のみ)を公開します。A案の式はニュートンラプソン法を活用しています。
端末条件(4種類)を選択することで段付丸軸の座屈計算式になります。本案はDNV社の公開計算式(船用クレーン用)、A案は当方の構成式(土木建設機械用途)、B案はJIS標準シリンダに対応。尚、本案、A案を採用する場合はシール、パッキン、ガイドなど当方がブログで紹介したデータを参考に強度的に十分なものを利用してください。JIS対応のB案は個人的には無駄が多いので採用は薦められないです。
改定版の譲渡価格は5,500円とします。(改訂版の譲渡版については利用式公開の記述があります。)
シートの参考資料を利用している商用シリンダについて計算比較をされてみるとほぼ本案に近い座屈強度レベルで販売されていることが判ります。
追記)本ソフトの有償購入される方には、画像中A案の数式と解法のVBAコード(数式解法部のみ)公開します。最新の情報を基にした段付き軸の座屈荷重を求めるソフトを下記URLにて公開しました。
http://m-sudo.blogspot.com/2010/07/blog-post_2369.html
2009年11月15日日曜日
2009年10月31日土曜日
油圧配管径を決めるグラフ
2009年10月25日日曜日
データ:コイルばねの疲労限度線図
2009年10月22日木曜日
コイルばねの許容応力グラフ(dwg,dxf)
下記の図表をAutoCAD_LTで利用可能なようにしました。必要な方は右のリンクから取出してください。特記なきデータは無償です。

上図グラフは引張り、圧縮ばねの許容ねじり応力のグラフ。dwg,dxfデータ共に用意してあります。
引張りばねの場合:ワールの修正応力計算値の60%を上図に当てはめます。
圧縮ばねの場合:ワールの修正応力計算値の80%を上図に当てはめます。
変動負荷の場合は必ず、グッドマン線図で疲労限界のチェックを行ってください。
下図グラフはねじりコイルばねの許容曲げ応力のグラフ。dwg,dxfデータ共に用意してあります。


データに関するURL情報は下記より一切を引用しました。
マルホ発條工業株式会社
https://www.maruho-htj.co.jp/planmanual/kyoyou.html
本グラフの利用にあたっては是非上記URLで確認をとられてください。
上図グラフは引張り、圧縮ばねの許容ねじり応力のグラフ。dwg,dxfデータ共に用意してあります。
引張りばねの場合:ワールの修正応力計算値の60%を上図に当てはめます。
圧縮ばねの場合:ワールの修正応力計算値の80%を上図に当てはめます。
変動負荷の場合は必ず、グッドマン線図で疲労限界のチェックを行ってください。
下図グラフはねじりコイルばねの許容曲げ応力のグラフ。dwg,dxfデータ共に用意してあります。
データに関するURL情報は下記より一切を引用しました。
マルホ発條工業株式会社
https://www.maruho-htj.co.jp/planmanual/kyoyou.html
本グラフの利用にあたっては是非上記URLで確認をとられてください。
2009年10月21日水曜日
SWP.SWO材のグッドマン線図(dwg,dxf_data)
画像はAutoCad-LT2000に組み入れられたSWP,SWOのバネ用鋼のグッドマン線図。このデータの疲労限度はそのまま判断してよい。線図の作り方が明確な故に、応用が効き使い勝手が良い。疲れ強さと引張り応力は決して比例する訳ではないのだが、アバウトに比例と見立てても間違いではない。図中に表示されているデータは画層でロックされているので、いろいろと試してみることができます。ちなみに画像のグラフの中のひとマスの長さは10mmとし、原点座標はグラフの原点に合わせてあります。必要な方はリンクからおろしてご利用ください。尚、右の表中の線径2.0mmSWPAの引張り強さの最小値は2810ではなく1810の間違いです。
鋼の疲労限度と引張り強さの関係性については下記URLに記述があります。
http://m-sudo.blogspot.com/2009/03/blog-post_4428.html
2009年10月13日火曜日
2D-CAD:Jwwの操作マニュアル
2009年10月8日木曜日
断面2次モーメント断面係数(Excel)
2009年10月1日木曜日
CAD_Data : 溶接記号_DXF
2009年9月28日月曜日
3次、4次方程式(複素数解に対応)
2009年9月24日木曜日
楕円弧長-角度変換を計算
上図は楕円の部分弧長と角度の変換ソフトの表画面です。昨年発行の旧版は計算過程に間違いがあったので廃棄します。新版は短径と長径の比率が0.001%以上で桁数13まで精度を極められると思います。この確認が完了していないために当面は無償とします。AutoCADなどで楕円弧の部分弧長計測の機能がないので重宝すると信じます。基幹計算部はガウスレジャンドルの積分計算(積分点数は1024)を利用しました。求めた弧長(第1象限の範囲)から第2種完全楕円積分の数値を求めることも可能です。
尚、裏画面はガウスレジャンドルの積分計算画面ですが、右下に楕円弧長を求めるボタンがあります。ここは、ここだけでも独自に計算可能ですが、角度範囲、計測円弧が表画面とは異なります。表画面から操作した場合、裏画面も連動して数値が変わります。(表画面に対応した裏画面なりのデータが自動計算されます。)裏画面からの操作は表画面に影響を及ぼすこと(連動すること)はありません。表画面からの裏画面操作の目的は出力データの精度が十分かどうかの確認にあります。
追記) フリーソフトを公開しました。必要な方は下記URLよりどうぞ。(2010.09.20 記)
http://m-sudo.sakura.ne.jp/soft_data/Gauss_Legebdre_quadrature_100919_a_.zip
説明URLは下記
http://m-sudo.blogspot.com/2010/09/blog-post_20.html
http://bluesutou.blogspot.com/2010/09/blog-post.html
2009年9月2日水曜日
ガウス-レジェンドルの積分計算のためのデータ取得
画像はガウス-レジェンドルの積分点、重み係数の算出ソフト画面。ソフトのデフォルトは積分点数が最大300ですが、エクセル表を少しいじることで、最大約2500点まで計算が可能です。(2048点が当方の精度確認範囲:at 14桁。1500点であれば15桁は正確と思います。)。尚、コードは公開可能です。ソフトを起動してエクセルの画面上でALT+F11を押してください。基本的には、ほぼ、有限会社 ゴッドフット企画様のURLを参考にしています。(重要ポイントは当方の意匠にて変更してあります)
ゴットフット企画のサイトでは積分点を求めるのに二分法を利用と明記しています。この事項が大変重要で積分点の計算精度がExcelの表計算で誤差の発生防止に大きく貢献しています。本ソフトではないのですが、もう一つのソフトでこの数値を適応する計算式も割り算の分母は2しか使用していません。注目するべき事項でしょう。
参照サイト:http://homepage1.nifty.com/gfk/Gauss_Legendre.htm
有限会社 ゴッドフット企画 から出版された書籍は下記URL参照。とても有益でした。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/462108173X?tag=maruzen06-22
2009年5月5日火曜日
データ:複合ケーブルのモデル
2009年4月12日日曜日
ドキュメント:Pro/E(2001)のサーフェスギャップ修正方法
2009年3月8日日曜日
ドキュメント:Involute_Gear_Curve_2.1 改訂版テクニカルノート

Involute_Gear_Curve_2.1 の改訂版発行にあたり、試用版作成が遅れているので、当面、本テクニカルノートにて改訂版を評価していただきたく思います。パスワード保護といえば簡単そうですが、ちょっと複雑な構成のソフトには向いていないですね。
テクニカルノートに動作、機能を掲載してあります。ソフトの表画面で表現されている機能は全て完動します。価格は5,500円(税込み)です。昨年並みの機能であればリンクから制限版が落とせます。
尚、楕円歯車の歯形設計には本ソフトが必要になります。(バックラッシ、擬似創成歯形:理論創成歯形に対して誤差レベルが約50μ単位(モジュール5に対して推定値))の歯形作成が可能。この創成歯形に対応するには手順は簡単ですが一枚一枚単位で作成するため、時間がかかるのが欠点です。この欠点の補正には将来対応予定です。)
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